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●障害者雇用お役立ち情報●【 特定求職者雇用開発助成金(障害者初回雇用コース)】

今回ご紹介する特定求職者雇用開発助成金(通称:特開金)の障害者初回雇用コースは、
障害者雇用の経験のない中小企業が障害者を初めて雇用した後、雇入れによって法定雇用率を達成する場合に助成される助成金です。

特定求職者雇用開発助成金は、雇入れ関係の助成金で賃金相当額の一部を助成するものです。
様々なコースがありますが、今回は障害者雇用に関するものをご紹介させていただきます。

受給額

 120万円

 

 

支給対象

 障害者の雇用義務制度の対象となる労働者数45.5人~300人の中小企業

 

 

主な受給要件

 受給するためには、次の要件のいずれも満たすことが必要です。

 

  ①雇用する常用労働者数が45.5人~300人の事業主であること。

 

  ②1人目の対象労働者を雇い入れた日の翌日から起算して3か月後の日までの間に、法定雇用率を達成すること。

 

  ③1人目の支給対象者の雇入れの日の前日までの過去3年間に、対象労働者について雇用実績がない事業主であること。

 

  ※短時間労働者(週の所定労働時間が20時間以上30時間未満の者)として雇い入れる場合は
   2人(重度身体障害者又は重度知的障害者を短時間労働者として雇い入れる場合は1人)で1人分としてカウントされます。

この他にも、雇用関係助成金共通の要件などいくつかの支給要件があります。

常用労働者数ごとに必要な対象労働者数


参照:厚生労働省『特定求職者雇用開発助成金(障害者初回雇用コース)